使い方
- 写真を選択します。
- 「鉛筆スケッチ」「色鉛筆」「線画」から選び、「線の太さ」と「濃さ」を調整します。「押している間、元の写真を表示」を押すと見比べられます。
- PNG または JPG をダウンロードします。
オプションの説明
- 仕組み
- 鉛筆スケッチはグレースケール化、反転、ガウスぼかし、覆い焼きカラーの合成(Photoshop の定番手法)で作ります。線画は Sobel 法のエッジ検出です。フィルター処理のみで、AI モデルは使っていません。
- 出力サイズ
- 元のサイズです。長辺が 4000 ピクセルを超える場合は 4000 ピクセルに縮小されます。
2 つのスライダーで変わるもの
線の太さ (1〜30、初期値 8) は、ピクセル単位のぼかしの半径です。濃さ (0〜100、初期値 30) は、スタイルごとに少しずつ意味が違います。
| スタイル | 線の太さ | 濃さ |
|---|---|---|
| 鉛筆スケッチ | 反転したグレースケール画像に適用するぼかしの半径 | 結果に 1 + 2 × 濃さ ÷ 100 のガンマを適用します。0 では 1 (変化なし)、初期値では 1.6、100 では 3 |
| 色鉛筆 | 鉛筆スケッチと同じ | 鉛筆スケッチと同じ処理をしたあと、陰影に写真自身の色を掛け合わせます。元の色 60%、白 40% の割合で混ぜます |
| 線画 | 値の 3 分の 1 (最低 1 ピクセル) を、エッジ検出の前に適用するぼかしにします | エッジの閾値を、最も強いエッジの 0.03 + 0.35 × (1 − 濃さ ÷ 100) に設定するので、値が高いほど弱いエッジも描かれます |
鉛筆の効果は覆い焼きカラー、つまり base ÷ (255 − blurred) です。base は 1 ピクセルのぼかしをかけたグレースケールの写真、blurred は上の半径でぼかした反転コピーです。半径が大きいほどぼかしが広がり、線が太くなって陰影も増えます。線画では、Sobel フィルターが隣り合うピクセル間の明るさの変化の速さを測り、急に変化する場所だけが線になります。
よくある質問
AI のイラスト生成と同じですか?
いいえ。写真を描き直すのではなく、構図やディテールをそのまま残すフィルターです。そのため処理が速く、写真が外部に送られることもありません。
どんな写真が向いていますか?
被写体がはっきりしていて、光が均一で、背景がシンプルな写真です。暗い写真やごちゃごちゃした写真は線がかなり多くなります。
写真はアップロードされますか?
いいえ。すべてお使いのブラウザ内で処理されます。
プライバシー
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