使い方
- 1 行に 1 つ、完全な URL を貼り付けます。ページ個別の日付を指定するには、スペースに続けて 2026-09-30 のように追加します。
- 日付を指定していないページ用に最終更新日を設定します。空にすると日付を出力しません。
- sitemap.xml(大規模サイトでは、すべてのファイルとインデックスを含む ZIP)をダウンロードします。
- サイトのルートにアップロードし、robots.txt から参照して、Google Search Console で送信します。
オプションの説明
- 最終更新日
- ページが意味のある変更を受けた日を検索エンジンに伝えます。実際の日付だけを使ってください。毎日変わる日付は無視されます。
- ファイル分割
- 1 ファイルあたり最大 50,000 URL、50 MB までです。インデックスファイルがすべての分割ファイルを一覧にするため、送信するのはインデックスだけです。
入力と出力の例
「最終更新日」を 2026-10-11 に設定して、次の行を貼り付けたとします。
https://example.com/
https://example.com/blog/hello-world 2026-09-30
https://example.com/products?id=1&color=red
https://example.com/
example.com/about
https://example.com/café
2 行目は自分の日付がそのまま使われます。1 行目の繰り返しは削除され、重複として数えられます。5 行目は http:// や https:// のスキームがないためスキップされます。結果は次のとおりです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>https://example.com/</loc>
<lastmod>2026-10-11</lastmod>
</url>
<url>
<loc>https://example.com/blog/hello-world</loc>
<lastmod>2026-09-30</lastmod>
</url>
<url>
<loc>https://example.com/products?id=1&color=red</loc>
<lastmod>2026-10-11</lastmod>
</url>
<url>
<loc>https://example.com/caf%C3%A9</loc>
<lastmod>2026-10-11</lastmod>
</url>
</urlset>
クエリ文字列のアンパサンドは、XML の規則どおり & にエスケープされ、アクセント付きの文字はパーセントエンコードされます。ほかの形式の日付が付いた行も URL としては使われ、そのページには共通の「最終更新日」が適用されます。
一覧が 1 ファイルに収まらないときは、sitemap-1.xml、sitemap-2.xml のように名前が付けられ、インデックスは sitemap_index.xml になります。インデックスは、最初の URL のドメイン、または「サイトマップファイルの設置場所」に入力したアドレスの下に各ファイルへのリンクを張ります。この入力欄は、分割が必要になったときにだけ表示されます。
よくある質問
changefreq と priority が出力されないのはなぜ?
Google は両方とも無視すると表明しており、他の検索エンジンもほとんど重視しないため、ファイルをシンプルに保っています。
別のドメインのページをサイトマップに載せられる?
通常はできません。URL はサイトマップと同じホストにあるべきで、このツールは他のドメインの行に印を付けます。
結果を確認するには?
XML サイトマップ チェックに貼り付けるか開いてください。形式、日付、URL を検証します。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。