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ビーズ・クロスステッチ図案ジェネレーター

写真、イラスト、ロゴから、パーラーやハマのアイロンビーズの図案や、クロスステッチの図案を作れます。横幅と色数を決めると、マスごとの色と記号、必要なビーズの色別の個数が分かるので、PDFを印刷して使えます。

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または JPG、PNG、WebP 画像をここにドロップ

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使い方

  1. 画像を選び、アイロンビーズかクロスステッチかを選びます。
  2. 幅のスライダーで横のマス数を決め、色数を選びます。背景が無地なら「背景色を空白にする」をオンにします。
  3. ビーズなら「ビーズの大きさ」と「プレートのサイズ」を、クロスステッチなら「布のカウント」を選びます。合計数、仕上がりサイズ、プレートの枚数が下に表示されます。
  4. PDF 図案(A4 またはレター、1ページ目に全体図と色の凡例)か、大きな PNG をダウンロードします。

オプションの説明

横幅(マス)
横に並ぶビーズやステッチの数で、高さは画像の縦横比で決まります。人物像やキーホルダーなら、たいてい30〜60マスが目安です。
色数
メディアンカット法で画像から代表的な色を選びます。4〜64色です。
プレートのサイズ
赤い線で1枚ごとのプレートを示すので、複数のプレートを組み合わせて大きな作品を作れます。パーラーの大型正方形プレートは1辺29 pegです。
布のカウント
アイーダ布1インチあたりのマス数で、14カウントが最も一般的です。カウントが大きいほど、仕上がりは小さくなります。

印刷した図案の使い方

  1. PDF は「実際のサイズ」または100%で印刷します。1ページ目のサムネイルに各ページの位置が示されているので、順番にテープでつなげられます。
  2. まず色の凡例に沿ってビーズを仕分けます。個数はマスの数です。こぼしたり間違えたりに備えて、約10%多めに用意しましょう。
  3. 10マスごとの太線と、行・列の番号があるので、数えるときも迷いません。赤い線はプレートの端を示します。
  4. アイロンビーズを接着するときは、アイロン用シートをかぶせ、中温でアイロンを動かしながらかけ、片面が冷めてから裏返します。

クロスステッチは、中心から刺し始めると位置がずれにくくなります。水で消えるペンで布に10マスごとの格子を描いておくと、太線を追いやすくなります。

記号や個数のないドット絵風の画像だけが欲しいときは、ドット絵変換を使ってください。

よくある質問

メーカーの色番号は出ますか?

まだ出ません。色は画像から16進値で取り出すので、お手持ちの色見本から最も近いビーズや刺繍糸の色を選んでください。メーカーの色データは確認できていないため、含めていません。

写真だと図案がごちゃごちゃします。どうすればよいですか?

ビーズやステッチで表せるディテールには限りがあります。主役に絞ってトリミングし、背景がシンプルでコントラストの強い画像を選び、まず8〜16色で試してください。イラストやドット絵風の画像がいちばんきれいに仕上がります。

仕上がりサイズはどう計算していますか?

ビーズでは、標準(ミディ)ビーズは約5 mm、ミニは2.6 mm のピッチで計算します。クロスステッチでは布のカウントから計算し、14カウントなら1マス約1.81 mm です。標準ビーズで横50個の作品は、幅が約25 cm(10インチ)です。

画像はアップロードされますか?

いいえ。画像はブラウザ内で処理され、PDF もお使いの端末で作られます。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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