使い方
- 画像を選び、アイロンビーズかクロスステッチかを選びます。
- 幅のスライダーで横のマス数を決め、色数を選びます。背景が無地なら「背景色を空白にする」をオンにします。
- ビーズなら「ビーズの大きさ」と「プレートのサイズ」を、クロスステッチなら「布のカウント」を選びます。合計数、仕上がりサイズ、プレートの枚数が下に表示されます。
- PDF 図案(A4 またはレター、1ページ目に全体図と色の凡例)か、大きな PNG をダウンロードします。
オプションの説明
- 横幅(マス)
- 横に並ぶビーズやステッチの数で、高さは画像の縦横比で決まります。人物像やキーホルダーなら、たいてい30〜60マスが目安です。
- 色数
- メディアンカット法で画像から代表的な色を選びます。4〜64色です。
- プレートのサイズ
- 赤い線で1枚ごとのプレートを示すので、複数のプレートを組み合わせて大きな作品を作れます。パーラーの大型正方形プレートは1辺29 pegです。
- 布のカウント
- アイーダ布1インチあたりのマス数で、14カウントが最も一般的です。カウントが大きいほど、仕上がりは小さくなります。
印刷した図案の使い方
- PDF は「実際のサイズ」または100%で印刷します。1ページ目のサムネイルに各ページの位置が示されているので、順番にテープでつなげられます。
- まず色の凡例に沿ってビーズを仕分けます。個数はマスの数です。こぼしたり間違えたりに備えて、約10%多めに用意しましょう。
- 10マスごとの太線と、行・列の番号があるので、数えるときも迷いません。赤い線はプレートの端を示します。
- アイロンビーズを接着するときは、アイロン用シートをかぶせ、中温でアイロンを動かしながらかけ、片面が冷めてから裏返します。
クロスステッチは、中心から刺し始めると位置がずれにくくなります。水で消えるペンで布に10マスごとの格子を描いておくと、太線を追いやすくなります。
記号や個数のないドット絵風の画像だけが欲しいときは、ドット絵変換を使ってください。
よくある質問
メーカーの色番号は出ますか?
まだ出ません。色は画像から16進値で取り出すので、お手持ちの色見本から最も近いビーズや刺繍糸の色を選んでください。メーカーの色データは確認できていないため、含めていません。
写真だと図案がごちゃごちゃします。どうすればよいですか?
ビーズやステッチで表せるディテールには限りがあります。主役に絞ってトリミングし、背景がシンプルでコントラストの強い画像を選び、まず8〜16色で試してください。イラストやドット絵風の画像がいちばんきれいに仕上がります。
仕上がりサイズはどう計算していますか?
ビーズでは、標準(ミディ)ビーズは約5 mm、ミニは2.6 mm のピッチで計算します。クロスステッチでは布のカウントから計算し、14カウントなら1マス約1.81 mm です。標準ビーズで横50個の作品は、幅が約25 cm(10インチ)です。
画像はアップロードされますか?
いいえ。画像はブラウザ内で処理され、PDF もお使いの端末で作られます。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。