使い方
- 「スタート」を押して計測を始めます。
- 「ラップ」を押すと、止めずにラップタイムを記録できます。
- 「停止」で一時停止し、「再開」または「リセット」を押します。
- 「ラップをコピー」で記録をコピーし、表計算ソフトに貼り付けます。
オプションの説明
- ラップタイムと合計
- ラップタイムは前のラップからの経過時間、合計はスタートからの経過時間です。
- 最速と最遅
- ラップが 3 つ以上になると、最速のラップはアクセントカラーで、最遅のラップは琥珀色で強調表示されます。
ラップの例
「ラップ」を押すたびに、その時点の合計時間が記録されます。「ラップタイム」の列は、前回押したときとの差です。00:31.42、01:02.18、01:35.90、02:05.04 の時点で「ラップ」を押すと、表は次のようになります。
| ラップ | ラップタイム | 合計 | 印 |
|---|---|---|---|
| 1 | 00:31.42 | 00:31.42 | |
| 2 | 00:30.76 | 01:02.18 | |
| 3 | 00:33.72 | 01:35.90 | 最遅 |
| 4 | 00:29.14 | 02:05.04 | 最速 |
表には新しいラップが先頭に並びます。最速と最遅は合計ではなくラップタイムで決まり、ラップが 3 つ以上になるまで印は付きません。同じタイムが 2 つあるときは、先のほうに印が付きます。
表示は、分・秒・100 分の 1 秒を MM:SS.cc の形式で示し、1 時間を超えると 1:02:05.43 のように時間の部分が加わります。100 分の 1 秒は切り捨てで、丸めません。そのため、59.999 秒は 00:59.99 と表示されます。
「ラップをコピー」は、ラップごとに 1 行をクリップボードに入れます。ラップ番号、ラップタイム、合計をタブ文字で区切り、見出し行はありません。そのため、Excel や Google スプレッドシートに貼り付けると、別々の列に入ります。「ラップ」はストップウォッチが動いている間だけ使え、「リセット」では時間とともにラップも消去されます。
よくある質問
どのくらい正確ですか?
端末の高精度クロックを使い、100 分の 1 秒まで表示します。実際の精度の限界は、ボタンを押す速さです。
バックグラウンドでも動き続けますか?
はい。経過時間はスタート時刻から計算されるため、タブを切り替えても遅れません。
ラップは保存されますか?
いいえ。ラップはページを開いている間だけ残ります。残しておきたい場合は「ラップをコピー」を使ってください。
プライバシー
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