使い方
- 左側にテキストを、または右側にモールス信号を入力します。
- 「再生」をクリックすると音が鳴り、信号に合わせてランプが点滅します。
- 速度(1 分あたりの語数、WPM)と音の高さを調整します。
- どちらの側もコピーできます。
オプションの説明
- 表記
- 文字はスペースで、単語はスラッシュ(/)で区切ります。解読時は • · _ — も使え、3 つ以上連続したスペースも単語の区切りとして扱われます。
- 速度(WPM)
- 標準の単語「PARIS」を基準にした 1 分あたりの語数です。20 WPM では短点が 60 ms、長点は短点 3 つ分で、間隔は文字内が短点 1 つ分、文字間が 3 つ分、単語間が 7 つ分です。
変換例
| テキスト | モールス信号 |
|---|---|
| SOS | ... --- ... |
| HELLO WORLD | .... . .-.. .-.. --- / .-- --- .-. .-.. -.. |
よくある質問
どの文字に対応していますか?
国際(ITU)アルファベット、つまり A–Z の英字、0–9 の数字、一般的な記号です。アクセント記号は変換前に取り除かれ、それ以外の文字(かなや漢字など)は # で表示されて一覧に示されます。
SOS はモールス信号でどう表しますか?
「... --- ...」、つまり短点 3 つ、長点 3 つ、短点 3 つです。実際の遭難信号では、通常の文字間の間隔を空けずに送信します。
オフラインでも使えますか?
ページを読み込んだ後は、変換も音の再生もすべてブラウザ内で行われます。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。