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Title Case 変換

スタイルガイドによって、タイトルで大文字にする前置詞、冠詞、接続詞や、最後の単語の扱いが異なります。タイトルを貼り付けると、APA、Chicago、MLA、AP の Title Case と Sentence case を並べて表示し、ハイフンでつながれた語、コロンの後の語、NASA のような略語も適切に扱います。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

複数のタイトルを 1 行に 1 つずつ貼り付けられます

  • APA 第 7 版

    Running Into Trouble: What the Data Says About Sleep and Self-Report Surveys

    4 文字以上の単語は大文字で始め、3 文字以下の冠詞・接続詞・前置詞は小文字にします。

  • Chicago 第 17 版

    Running into Trouble: What the Data Says about Sleep and Self-Report Surveys

    冠詞、すべての前置詞、and、but、or、nor、for、to、as は小文字にします。最初と最後の単語は大文字で始めます。

  • MLA 第 9 版

    Running into Trouble: What the Data Says about Sleep and Self-Report Surveys

    冠詞、前置詞、等位接続詞、to は小文字にします。最初と最後の単語は大文字で始めます。

  • AP スタイル

    Running Into Trouble: What the Data Says About Sleep and Self-Report Surveys

    4 文字以上の単語は大文字で始め、短い冠詞・接続詞・前置詞は最初と最後を除いて小文字にします。

  • Sentence case

    Running into trouble: What the data says about sleep and self-report surveys

    APA の参考文献リストにある論文タイトルのように、最初の単語とコロンの後の最初の単語だけを大文字にします。

NASA、iPhone、COVID-19 のように、もともと大文字を含む単語はそのまま保持されます。固有名詞は自動的に判別できないため、Sentence case で人名や地名を大文字にするのは自分で行ってください。

使い方

  1. 入力欄にタイトルを貼り付けます。1 行に 1 つずつ複数のタイトルも入力できます。
  2. 投稿先に必要なスタイルを確認し、「コピー」をクリックします。
  3. 自動判定できない人名や地名などの固有名詞を確認します。

オプションの説明

APA 第 7 版
心理学、教育、社会科学で使われます。4 文字以上の単語は大文字で始まるため、With、From、Into も大文字になります。
Chicago と MLA
人文学と出版で使われます。長さに関係なく前置詞は小文字ですが、最初と最後の単語は常に大文字で始まります。
Sentence case
APA の参考文献リストにある論文や書籍のタイトル、また多くの学術誌の論文タイトルで使われます。

同じタイトルを 5 つのスタイルで

1 つのタイトルを、それぞれのスタイルで変換した例です。

Input:     the quick-thinking guide to working with the API: a look at what's new in Python and beyond
APA:       The Quick-Thinking Guide to Working With the API: A Look at What's New in Python and Beyond
Chicago:   The Quick-Thinking Guide to Working with the API: A Look at What's New in Python and Beyond
MLA:       The Quick-Thinking Guide to Working with the API: A Look at What's New in Python and Beyond
AP:        The Quick-Thinking Guide to Working With the API: A Look at What's New in Python and Beyond
Sentence:  The quick-thinking guide to working with the API: A look at what's new in python and beyond

ここでの Title Case スタイル間の違いは With だけです。With は 4 文字なので、APA と AP では大文字になり、Chicago と MLA では大文字になりません。最初の単語と、コロンの後の最初の単語は常に大文字になり、ハイフンでつながれた語は、各部分が別の語として扱われます。API は、すでに大文字で書かれているので、入力のまま残ります。

Sentence case は、タイトルの最初の単語と、コロンの後の各部分の最初の単語以外をすべて小文字にするため、「Python」は「python」になりました。これは、ツールには判断できないケースです。変換後に固有名詞を入力し直すか、先に入力側で大文字にしておいてください。すでに大文字を含む語はそのまま残されます。

よくある質問

どのスタイルを使えばよいですか?

雑誌や出版社の投稿規定に従ってください。心理学と教育は APA、人文学は Chicago または MLA、ニュース記事は AP が一般的です。IEEE を含む多くの理工系学術誌は Sentence case を求めます。

is や are のような短い語も大文字になるのはなぜですか?

小文字にするのは冠詞、前置詞、接続詞だけです。is、are、be は動詞なので、短くても大文字で始まります。

固有名詞は自動的に大文字になりますか?

いいえ。もともと大文字を含む語は保持しますが、小文字で入力された人名などは認識できないため、変換前に自分で大文字にしてください。

プライバシー

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