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周波数ジェネレーター

スライダーを動かすか周波数を入力すると、ブラウザがすぐに再生します。自分が聞こえる最も高い音の確認、ヘッドホンやスピーカーがどこまで低音を出せるかのチェック、ビビり音や共振の特定、チューニングの基準音として使えます。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

まずは小さな音量から始めてください。高い周波数や矩形波は見た目よりずっと大きく聞こえ、ヘッドホンで大きな音を聞くと聴力を損なうおそれがあります。

440 Hz

最も近い音名 A4(0 セント)

音量
10%

どこまで高い音が聞こえるかは、年齢やスピーカー、ヘッドホンによって変わります。多くのノートパソコンのスピーカーは約 100 Hz より低い音を出せません。

使い方

  1. まず音量を下げてから「再生」をクリックします。
  2. スライダー(20 Hz〜20 kHz の対数目盛)をドラッグするか、周波数を入力するか、「よく使う周波数」から選びます。− と + で半音ずつ動きます。
  3. 「周波数スイープ」に切り替え、開始・終了の周波数と時間を設定すると、連続して上昇(または下降)する音を再生できます。

オプションの説明

波形
サイン波は単一の純粋な周波数です。矩形波とノコギリ波は倍音を多く含み、大きく耳障りに聞こえます。三角波はその中間です。
スイープ
指数的に変化するため、各オクターブにかかる時間が同じで、音程が均等に上がります。ある周波数で急に大きくなったりビビったりする場合は、たいてい共振です。
音名
A4 = 440 Hz の 12 平均律で、ずれはセント(100 セント = 半音)で表示します。

周波数と音名

大きな周波数表示の下に、ツールは最も近い音名と、そこからのずれ(セント)を表示します。A4 = 440 Hz の平均律を使っています。音番号は 69 + 12 × log₂(周波数 ÷ 440) を最も近い整数に丸めたものです。「よく使う周波数」ボタンでは、次の値が表示されます。

周波数 最も近い音名
50 Hz G1、+35 セント
100 Hz G2、+35 セント
440 Hz A4、ちょうど
1,000 Hz B5、+21 セント
4,000 Hz B7、+21 セント
8,000 Hz B8、+21 セント
12,000 Hz F#9、+23 セント
15,000 Hz A#9、+10 セント
17,000 Hz C10、+26 セント

中央のドは 261.63 Hz で、周波数を 2 倍にするとちょうど 1 オクターブ上がります(440 Hz から 880 Hz)。

「周波数スイープ」モードでは、音の高さは f = start × (end ÷ start)^t に従い、t は「時間 (秒)」をかけて 0 から 1 まで変化します。既定の 20 Hz から 20,000 Hz は 1,000 倍の範囲で、ほぼちょうど 10 オクターブにあたります。そのため、20 秒のスイープは 1 オクターブにつき約 2 秒かかり、中間点(10 秒後)でおよそ 632 Hz に達します。時間は 1〜600 秒の範囲で設定できます。

よくある質問

人はどれくらい高い音まで聞こえますか?

若い人は通常 15〜20 kHz まで聞こえますが、上限は年齢とともに下がり、40 歳ごろには 14 kHz 前後になることが多いです。結果はヘッドホンやスピーカー、音量にも左右されるため、医学的な聴力検査ではありません。

低い周波数が聞こえないのはなぜですか?

スマートフォンやノートパソコンのスピーカーは小さく、約 100 Hz より低い音はほとんど再生できません。ヘッドホンや、サブウーファー付きのスピーカーで試してください。

安全ですか?

小さな音量なら問題ありません。高い周波数や矩形波をヘッドホンで大きな音量で再生しないでください。不快に感じたらすぐに止めてください。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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