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BibTeX 整形・クリーナー

Google Scholar、Zotero、出版社のサイトなどから出力した BibTeX を貼り付けると、インデント、項目順、等号の位置を揃えられます。キー・年・著者で並べ替え、abstract や file など不要な項目を削除し、構文エラー、重複キー、必須項目の不足も確認できます。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

フィールドを削除
整形後

使い方

  1. 左側に .bib ファイルの内容を貼り付けます。
  2. インデント、並べ替え、削除する項目を選びます。右側の結果が更新されます。
  3. 下に表示された問題を確認し、references.bib をコピーまたはダウンロードします。

オプションの説明

項目の順序
author、title、journal/booktitle、volume、number、pages、publisher、year、doi などを通常の順序にし、その他の項目を後ろに並べます。
重複
大文字と小文字を区別しない同じキー、または同じ DOI を持つエントリは、最初の 1 件だけを残します。
必須項目
article、book、inproceedings、phdthesis などの標準的な BibTeX スタイルに照らして確認します。

整形前と整形後

貼り付けたエントリは、大文字と小文字が混在し、位置が揃っておらず、項目が出力された順のままになっていることがよくあります。既定の設定で abstract を削除すると、次の入力は、

@Article{Smith2020, title={Deep Learning for Graphs}, author={Smith, Jane and Lee, Wei}, year=2020, journal={Journal of Graph ML}, volume={12}, number={3}, pages={45--67}, doi={10.1000/xyz123}, abstract={Long text}}

次のようになります。

@article{Smith2020,
  author  = {Smith, Jane and Lee, Wei},
  title   = {Deep Learning for Graphs},
  journal = {Journal of Graph ML},
  volume  = {12},
  number  = {3},
  pages   = {45--67},
  year    = 2020,
  doi     = {10.1000/xyz123}
}

エントリの種類は小文字になり、項目は標準の順序に並び、等号の位置が揃います。値そのものは変わりません。

よくある質問

内容は変更されますか?

波括弧や LaTeX コマンドを含め、項目の値はそのまま保持されます。@string マクロも残ります。変わるのはレイアウト、順序、選択して削除した項目だけです。

構文エラーがあるエントリはどうなりますか?

おおよその行番号とともに省略され、残りは整形されます。閉じ波括弧やカンマの不足がよくある原因です。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内で行われます。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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