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サンプルサイズ計算ツール

アンケートには何件の回答が必要? 実験では1群に何人必要? 場面を選び、信頼水準と誤差の範囲、または効果量を入力すれば、必要なサンプルサイズが出ます。論文の方法欄に書ける計算式の説明つきです。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

不明な場合は 50% にします。標本サイズが最も大きくなります。

0 = 非常に大きい、または不明

必要な回答数

385

n = z²·p(1−p)/e²。母集団の大きさを入力した場合は、有限母集団修正 n / (1 + (n−1)/N) を適用します。これは有効回答数です。無回答を見込んで、より多くの人に依頼してください。

使い方

  1. 「アンケート(比率)」か「2群の比較(平均)」を選びます。
  2. アンケートでは、信頼水準、誤差の範囲、想定する比率、分かれば母集団の大きさを入力します。2群の比較では、効果量、α、検出力を入力します。
  3. 必要なサンプルサイズを確認します。

オプションの説明

アンケート
n = z²·p(1−p)/e²。信頼水準 95%、誤差 ±5%、比率 50% なら 385 件。母集団が 1,000 の場合、修正後は 278 件です。
2群の比較
n = 2(z₁₋α/₂ + z₁₋β)²/d² に小標本補正を加えます。d = 0.5、α = 0.05、検出力 80% なら、G*Power と同じく 1群 64 人です。

参考表

想定する比率が 50% で、母集団の大きさを指定しない (非常に大きな母集団) 場合のアンケートのサンプルサイズです。回答数は整数に切り上げています。

信頼水準 ±10% ±5% ±3% ±2% ±1%
90% 68 271 752 1,691 6,764
95% 97 385 1,068 2,401 9,604
99% 166 664 1,844 4,147 16,588

有限母集団の補正は n = n₀ ÷ (1 + (n₀ − 1) ÷ N) です。n₀ は上の値、N は母集団の大きさです。標本が母集団の大きな割合を占める場合に最も重要になります。信頼水準 95%、±5% で母集団が 1,000 なら、385 が 278 に減ります。ページでは、下に補正なしの値が「有限母集団修正なし」として表示されます。

2 つの平均を比べる場合の 1 群あたりの参加者数です (両側検定、α = 0.05)。

効果量 (Cohen の d) 検出力 80% 検出力 90%
0.2 (小) 394 527
0.5 (中) 64 86
0.8 (大) 26 34

効果量が半分になると、必要なサンプルサイズはおよそ 4 倍になります。

よくある質問

想定する比率はどう決めればよいですか?

分からなければ 50% にしてください。サンプルサイズが最も大きくなる、最も安全側の値です。

この数は依頼する人数ですか?

いいえ、有効回答数です。回収率が 60% と見込まれるなら、サンプルサイズ ÷ 0.6 の人数に依頼してください。

効果量はどう選べばよいですか?

過去の研究やパイロット調査を根拠にします。データがなければ、0.5(中程度)がよく使われます。

プライバシー

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