使い方
- CSV を貼り付けるか、.csv、.tsv、.txt ファイルを開きます。文字コードは自動で判定されます。
- プレビューを確認します。列がずれている場合は区切り文字を変更してください。
- 必要ならシート名を設定し、.xlsx ファイルをダウンロードします。
オプションの説明
- 区切り文字
- 「自動検出」はカンマ、セミコロン、タブ、パイプに対応します。ある列に他の区切り文字が多く含まれる場合は、明示的に選んでください。
- 数値と TRUE/FALSE を値として保存
- 15 桁までの数値と TRUE/FALSE は、計算に使える Excel の値になります。それより長い数値(ID やカード番号)や先頭が 0 の値は、桁が失われないよう文字列のまま保存されます。
- 文字コード
- 中国語版 Windows の Excel で保存された CSV は通常 GBK です。これらは自動で判定・変換され、ブックにはすべて Unicode で保存されます。
各値の保存のされ方
「数値と TRUE/FALSE を値として保存」がオンのとき、各セルはそのテキストをもとに判定されます。
| CSV のセル | 保存形式 |
|---|---|
731、-3.5、0.25 |
数値 |
123456789012345 (15 桁) |
数値 |
1234567890123456 (16 桁) |
文字列 |
00731 |
文字列 (先頭の 0 を残すため) |
6222021234567890123 |
文字列 |
TRUE、FALSE、true、false |
真偽値 |
2026-01-05、1,200、+5、1e3 |
文字列 |
Excel が数値として保持できるのは有効数字 15 桁までです。それより長い値を文字列のままにするのは、末尾の桁が変わってしまうのを防ぐためです。列幅は最初の 500 行をもとに、最大 60 文字分まで設定され、シート名は Excel の上限である 31 文字に切り詰められます。
よくある質問
CSV をそのまま Excel で開けばよいのでは?
Excel は CSV を開くときにデータの型を推測するため、00731 が 731 になったり、長い数値の末尾の桁が失われたり、一部の値が日付に変わったりします。ここで変換すれば文字列はそのまま保たれます。
日付は Excel の日付に変換されますか?
いいえ。誤って解釈されないよう、日付は CSV の文字列のまま保存されます。日付の計算が必要な場合は、Excel で列の書式を設定してください。
行数の上限はありますか?
xlsx 形式では 1 シートあたり 1,048,576 行まで扱えます。数万行のファイルなら、ブラウザで数秒で変換できます。
プライバシー
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