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Nano ID 生成

UUID より短く URL に安全に使えるランダム ID を生成できます。短縮リンク、ファイル名、コンポーネントキー、データベースキーに便利で、長さを設定すると重複が起こりやすくなる ID 数の目安も表示します。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

長さを指定できる、短くて URL セーフなランダム ID。

ID を約 130.8京 個生成すると、いずれかが衝突する確率が 1% に達します。

21

ID を調べる

使い方

  1. スライダーで長さを設定します。既定は 21 文字です。
  2. 個数を選ぶとすぐに生成されます。「生成」をクリックすると新しい一覧になります。
  3. 一覧をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。

オプションの説明

アルファベット
A〜Z、a〜z、0〜9、アンダースコア、ハイフンの 64 個の URL セーフ文字です。各文字は 6 ビットのランダム性を持ちます。
長さ
6〜64 文字です。既定の 21 文字は 126 ビットのランダム性を持ち、UUID v4(122 ビット)と同程度に衝突しにくくなります。
重複の目安
現在の長さで、どの 2 つも重複しない確率が 99% から下がり始めるまでに生成できる ID 数を一覧の下に表示します。

例

V1StGXR8_Z5jdHi6B-myT

既定の長さは 21 文字です。

よくある質問

何文字にすればよいですか?

全体で一意にしたい ID なら既定の 21 文字が適しています。重複確率 1% に達するまで約 1.31 × 10¹⁸ 個生成できます。1 ページ内の要素など範囲が小さい用途なら 8〜12 文字で十分で、10 文字なら約 1 億 5,200 万個です。

UUID ではなく Nano ID を使う理由は何ですか?

同程度のランダム性で短く、21 文字で UUID の 36 文字より短いからです。すべての文字が URL セーフなのでエスケープも不要です。一方、形式の標準規格やデータベースの組み込み型はありません。

トークンやパスワード再設定リンクに使えますか?

はい。crypto.getRandomValues で文字を選び、予測できないようにしてモジュロバイアスも避けています。トークンには 22 文字以上(132 ビット)を使ってください。

何かアップロードされますか?

いいえ。ID はブラウザ内で生成され、サーバーには送信されません。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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