使い方
- curl コマンドを貼り付けるか、「サンプルを読み込む」をクリックします。
- JavaScript の fetch、Node.js の axios、Python の requests、Go から選びます。
- 生成されたコードをコピーしてプロジェクトに貼り付けます。
オプションの説明
- 対応オプション
- -X、-H、-d / --data-raw / --data-binary / --data-urlencode、--json、-F、-u、-b、-A、-e、-G、-I、-L、-k、--compressed に、短い形式、長い形式、--option=value 形式のいずれでも対応します。-s、-v、-o など出力だけに関わるオプションは無視されます。
- JSON ボディ
- JSON の Content-Type で送るボディは、Python の json=payload のようにオブジェクトリテラルに変換されるので、編集しやすくなります。
- リダイレクト
- curl は -L を付けない限りリダイレクトをたどりません。生成されるコードもこの動作を保ちます(例:Python では allow_redirects=False)。
例
ブラウザからコピーした次のコマンドは、
curl -X POST https://api.example.com/v1/users \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer TOKEN' \
-d '{"name":"Ada","age":36}'
fetch では次のようになります。
const response = await fetch("https://api.example.com/v1/users", {
method: "POST",
headers: {
"Content-Type": "application/json",
"Authorization": "Bearer TOKEN",
},
body: JSON.stringify({
"name": "Ada",
"age": 36
}),
redirect: 'manual',
});
Python の requests では次のようになります。
response = requests.post("https://api.example.com/v1/users", headers=headers, json=payload, allow_redirects=False)
Python では json= 引数が Content-Type ヘッダーを設定するため、headers からは省かれています。redirect: 'manual' と allow_redirects=False は、リダイレクトをたどらないという curl の既定の動作を保つためのものです。
よくある質問
ブラウザから curl コマンドを取得するには?
開発者ツールを開き、ネットワークパネルでリクエストを右クリックして「Copy」→「Copy as cURL」を選びます。bash 形式と Windows の cmd 形式のどちらにも対応しています。
トークンや Cookie がどこかに送信されることはありますか?
いいえ。コマンドはブラウザ内で解析されるだけで、実行もアップロードもされません。生成したコードを共有する前に、秘密情報を削除するのを忘れないでください。
オプションが未対応と表示されるのはなぜですか?
クライアント証明書やプロキシなど、リクエストの送り方を変えるものの簡単に置き換えられないオプションは変換されません。それらを削除して、設定は手動で追加してください。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。