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正規表現チェッカー

正規表現を書くと、入力に合わせてすべての一致箇所が強調表示され、キャプチャグループの確認や置換のテストもできます。JavaScript の正規表現エンジンを使い、時間がかかりすぎるパターンはページを固まらせる前に停止します。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

//g
よく使うパターン:
 
Contact: ada@example.com, grace.hopper@navy.mil
Servers: 10.0.0.1, 192.168.1.255
Date: 2026-09-26

使い方

  1. スラッシュの間にパターンを入力するか、「よく使うパターン」から選んで始めます。
  2. フラグ(g、i、m、s、u、y)を切り替えて、マッチの方法を変更します。
  3. テスト文字列を貼り付けます。一致箇所が強調表示され、位置とグループとともに一覧表示されます。
  4. $1 や $<name> などの置換後の文字列を入力すると、検索・置換の結果をプレビューできます。

オプションの説明

g(global)
最初の一致で止まらず、すべての一致を探します。一致の一覧には常にすべての一致が表示され、g は置換結果に影響します。
i(ignore case)
大文字と小文字を区別せずにマッチします。
m(multiline)
^ と $ がテキスト全体ではなく、各行の先頭と末尾にマッチします。
s(dotAll)
「.」が改行にもマッチします。
u(unicode)
パターンを Unicode コードポイントとして扱います。\p{…} のプロパティエスケープが使えるようになり、絵文字も正しく処理されます。
y(sticky)
直前の一致が終わった位置でのみマッチします。

クイックリファレンス

構文 マッチする対象
\d \w \s 数字、単語構成文字、空白文字
[abc] [^abc] [a-z] いずれか 1 文字、いずれでもない 1 文字、範囲
* + ? {2,5} 0 回以上、1 回以上、0 回か 1 回、2〜5 回
*? +? 最短一致(できるだけ少なく)
^ $ \b 先頭、末尾、単語境界
(…) (?:…) (?<name>…) キャプチャ、非キャプチャ、名前付きグループ
(?=…) (?!…) (?<=…) (?<!…) 先読み、否定先読み、後読み、否定後読み
\p{L} \p{Script=Han} すべての文字(Letter)、漢字(u フラグが必要)

使用例

パターン (?<user>[\w.+-]+)@(?<domain>[\w-]+(?:\.[\w-]+)+) を ada@example.com に適用すると、user = ada、domain = example.com になります。置換後の文字列 $<domain>/$<user> からは example.com/ada が得られます。

よくある質問

どの種類の正規表現を使っていますか?

ブラウザに実装されている JavaScript(ECMAScript 2024)の正規表現です。構文の大部分は PCRE、Python、Java と共通ですが、後読み、名前付きグループ、Unicode エスケープはエンジンによって少しずつ異なるため、実際に使う言語でもテストしてください。

「停止しました」と表示されたのはなぜですか?

a が長く続く文字列に対する (a+)+$ のように、エンジンが指数関数的な数の組み合わせを試すことになるパターンがあります。これは壊滅的なバックトラッキングと呼ばれます。このツールはバックグラウンドのスレッドで実行し、1.5 秒で停止します。入れ子の量指定子を書き直すか、より具体的な文字クラスを使ってください。

置換でキャプチャグループを使うには?

番号付きグループには $1、$2…、名前付きグループには $<name>、一致全体には $&、ドル記号そのものには $$ を使います。

テキストはどこかに送信されますか?

いいえ。マッチングはブラウザ内の Web Worker で実行されるため、テストに使うログやデータはお使いの端末から出ません。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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