使い方
- 個数を選びます。ULID の一覧がすぐに生成され、「生成」で新しい一覧になります。
- 小文字が必要なら「大文字」のチェックを外します。
- 一覧をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。
- ULID に含まれる時刻を見るには、「ID を確認」に貼り付けます。
オプションの説明
- 構造
- 最初の 10 文字がミリ秒単位の 48 ビット Unix タイムスタンプ、最後の 16 文字が 80 ビットのランダム値で、合計 26 文字です。
- アルファベット
- 混同しやすい I、L、O、U を除いた Crockford Base32 です。URL セーフで、解析時は大文字と小文字を区別しません。
- 大文字
- 仕様では大文字が推奨されていますが、小文字も有効な ULID です。
例
01ARZ3NDEKTSV4RRFFQ69G5FAV
最初の 10 文字 01ARZ3NDEK はタイムスタンプ(2016-07-30 23:54:10.259 UTC)で、最後の 16 文字はランダムです。
よくある質問
ULID と UUID はどう違いますか?
どちらも 128 ビットですが、ULID は先頭にタイムスタンプがあるため、文字列を並べると作成時刻順になります。UUID の 36 文字に対して 26 文字で、ハイフンもありません。標準 UUID が必要なら、時刻順に並べられる UUID v7 もあります。
同じミリ秒に作った ULID は順番に並びますか?
ここで生成する ULID はランダム部分を独立に選ぶため、同じミリ秒内の順序はランダムです。ミリ秒をまたぐと時刻順に並びます。
2 つの ULID が衝突することはありますか?
同じミリ秒の ULID だけが衝突する可能性があり、80 ビットのランダム性では、1 ミリ秒に約 1.56 × 10¹¹ 個生成して初めて衝突確率が 1% になります。
ULID から作成時刻が分かりますか?
はい、ミリ秒まで分かります。作成時刻を隠したい場合は、完全にランダムな UUID v4 や Nano ID を使ってください。
プライバシー
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