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YAML を JSON に変換

YAML を JSON に変換するツールです。Kubernetes のマニフェスト、Compose ファイル、CI パイプラインなどの YAML 設定を、JSON しか受け付けない API やツール向けに変換します。アンカー、エイリアス、複数行文字列は展開され、構文エラーは行番号付きで表示されます。

ブラウザ内で動作 — 入力した内容はアップロードされません

YAML → JSON
出力 (JSON)

使い方

  1. 左側に YAML を貼り付けるか、「サンプルを読み込む」をクリックします。
  2. JSON のインデントを選びます。入力に合わせて結果が更新されます。
  3. エラーが表示されたら修正します。メッセージには行番号が含まれます。
  4. JSON をコピーするか、ダウンロードします。

オプションの説明

アンカーとエイリアス
&name で再利用するブロックを定義し、*name でそれを挿入します。JSON では、参照先の内容がすべてそのままコピーされます。
複数行文字列
| は改行を保持し、> は行をスペースでつなぎます。どちらも通常の JSON 文字列になり、保持された改行は \n になります。
重複キー
YAML では 1 つのマッピングに同じキーを 2 回書くことは禁止されていますが、多くのパーサーは黙って最後の値を採用します。この変換ツールはエラーとして報告するので、ミスが見逃されません。

例

YAML:

defaults: &defaults
  retries: 3
  timeout: 30
production:
  <<: *defaults
  timeout: 60

JSON:

{
  "defaults": { "retries": 3, "timeout": 30 },
  "production": { "retries": 3, "timeout": 60 }
}

よくある質問

インデントのエラーが出るのはなぜですか?

YAML はインデントで構造を表し、タブは使えません。同じリストやマッピングの項目が同じ列から始まっているか、スペースだけを使っているかを確認してください。

コメントはどうなりますか?

JSON にはコメントがないため削除されます。

yes/no や on/off はどう変換されますか?

この変換ツールは YAML 1.2 に従っているため、真偽値になるのは true と false だけで、yes、no、on、off は文字列のままです。古い YAML 1.1 のパーサー(PyYAML を含む)はこれらを真偽値として扱うので、ファイルを共有する場合は引用符で囲んでください。

--- で区切られた複数のドキュメントも変換できますか?

はい。各ドキュメントが、順番どおりに JSON 配列の要素になります。

プライバシー

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。

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