使い方
- 左側に YAML を貼り付けるか、「サンプルを読み込む」をクリックします。
- JSON のインデントを選びます。入力に合わせて結果が更新されます。
- エラーが表示されたら修正します。メッセージには行番号が含まれます。
- JSON をコピーするか、ダウンロードします。
オプションの説明
- アンカーとエイリアス
- &name で再利用するブロックを定義し、*name でそれを挿入します。JSON では、参照先の内容がすべてそのままコピーされます。
- 複数行文字列
- | は改行を保持し、> は行をスペースでつなぎます。どちらも通常の JSON 文字列になり、保持された改行は \n になります。
- 重複キー
- YAML では 1 つのマッピングに同じキーを 2 回書くことは禁止されていますが、多くのパーサーは黙って最後の値を採用します。この変換ツールはエラーとして報告するので、ミスが見逃されません。
例
YAML:
defaults: &defaults
retries: 3
timeout: 30
production:
<<: *defaults
timeout: 60
JSON:
{
"defaults": { "retries": 3, "timeout": 30 },
"production": { "retries": 3, "timeout": 60 }
}
よくある質問
インデントのエラーが出るのはなぜですか?
YAML はインデントで構造を表し、タブは使えません。同じリストやマッピングの項目が同じ列から始まっているか、スペースだけを使っているかを確認してください。
コメントはどうなりますか?
JSON にはコメントがないため削除されます。
yes/no や on/off はどう変換されますか?
この変換ツールは YAML 1.2 に従っているため、真偽値になるのは true と false だけで、yes、no、on、off は文字列のままです。古い YAML 1.1 のパーサー(PyYAML を含む)はこれらを真偽値として扱うので、ファイルを共有する場合は引用符で囲んでください。
--- で区切られた複数のドキュメントも変換できますか?
はい。各ドキュメントが、順番どおりに JSON 配列の要素になります。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。