使い方
- CSV を貼り付けるか、スプレッドシートのセルをそのままコピーして貼り付けます(タブ区切りのテキストとして貼り付けられます)。
- 「1 行目をヘッダーにする」をオンにするとオブジェクトの配列に、オフにすると配列の配列になります。
- 「数値と真偽値を変換」をオンにすると型付きの値に、オフにするとすべて文字列のままになります。
- JSON をコピーまたはダウンロードします。
オプションの説明
- 区切り文字
- 「自動」はカンマ、セミコロン、タブ、パイプを判定します。判定が間違っている場合は明示的に選んでください。
- ヘッダー行
- 1 行目の値が、各オブジェクトのキーになります。
- 型付きの値
- "42" は 42 に、"true" は true になります。郵便番号や電話番号など先頭が 0 の ID は 0 が消えてしまうので、この設定をオフにしてください。
例
CSV:
id,name,active
1,Ada,true
2,Grace,false
JSON:
[
{ "id": 1, "name": "Ada", "active": true },
{ "id": 2, "name": "Grace", "active": false }
]
よくある質問
Excel や Google スプレッドシートから直接貼り付けられますか?
はい。コピーしたセルはタブ区切りになっていて、区切り文字は自動で判定されます。
00123 が 123 になってしまったのはなぜですか?
型付きの値がオンの場合、数値に見える文字列は数値に変換されます。先頭の 0 を残すには「数値と真偽値を変換」をオフにしてください。
空の行はどう扱われますか?
完全に空の行はスキップされます。空のセルは、型付きの値がオンなら null に、オフなら空文字列になります。
区切りがセミコロンで小数点がカンマのファイルでも使えますか?
区切り文字は判定されますが、3,5 のようなカンマの小数は文字列のままです。数値として扱いたい場合は、先にピリオドに置き換えてください。
プライバシー
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