使い方
- 「加重成績」の欄に、課題や試験ごとの得点と配点(%)を入力します。
- 現在の成績を確認します。配点の合計が100でなくても構いません。成績は、ここまでに入力した分で計算されます。
- 「期末試験で何点必要?」の欄に、期末試験の配点と目標の成績を入力します。
- 期末試験で必要な得点を確認するか、早見表で他の目標も確認します。
オプションの説明
- 配点(%)
- 各項目が科目の成績に占める割合です。シラバスに記載されています。得点が入力され、配点が0より大きい項目だけが計算に含まれます。
- 現在の成績(%)
- 上の加重成績から自動入力されます。学校のオンライン成績表の値などを直接入力することもできます。
- 期末試験の配点(%)
- 期末試験が科目の成績に占める割合です。
期末試験で必要な点数
現在の成績と期末試験の配点に応じて、最終的に 80 (B−) または 90 (A−) で終えるために、期末試験で必要な点数です。100 を超える値は、加点がない限りその目標には届かないことを意味します。
| 現在の成績 | 期末試験の配点 20% | 期末試験の配点 30% | 期末試験の配点 40% | 期末試験の配点 50% |
|---|---|---|---|---|
| 75 → 目標 80 | 100 | 91.7 | 87.5 | 85 |
| 80 → 目標 90 | 130 | 113.3 | 105 | 100 |
| 85 → 目標 90 | 110 | 101.7 | 97.5 | 95 |
| 85 → 目標 80 | 60 | 68.3 | 72.5 | 75 |
| 90 → 目標 90 | 90 | 90 | 90 | 90 |
最後の行からは、役に立つ法則がわかります。今の成績を維持するには、期末試験の配点がいくつであっても、期末試験で同じ点数が必要です。
例
ここまでの成績。 課題 92 (20%)、小テスト 85 (15%)、中間試験 78 (25%) で、科目の 60% 分になります。加重平均は 84.42 で、米国の尺度では B です。
科目全体。 授業への参加 88 (10%)、実験 76 (30%)、プロジェクト 91 (20%)、期末試験 82 (40%) の場合、科目の成績は 82.6 で、B− になります。
よくある質問
期末試験で必要な得点はどう計算していますか?
科目の成績 = 現在の成績 ×(1 − 期末試験の配点)+ 期末試験の得点 × 期末試験の配点 を、期末試験の得点について解いています。現在の成績が84、期末試験の配点が40%、目標が90なら、(90 − 84 × 0.6) ÷ 0.4 = 99 点が必要です。
結果が100を超えた場合は?
学校が加点を認めていない限り、その目標には届きません。早見表で、届く可能性のある低めの目標を確認できます。
どのレターグレードのスケールを使っていますか?
米国で一般的な、プラスとマイナス付きの10点刻みのスケール(A 93以上、A− 90以上、B+ 87以上など)です。学校によって異なるため、シラバスで確認してください。
プライバシー
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