使い方
- 生年月日を入力します。今日の日付が自動で入りますが、変更もできます。
- 早産の場合は「早産で生まれた」にチェックを入れ、出生時の妊娠週数を入力します。
- 月齢、生後何日目か、百日、1歳の誕生日を確認します。
オプションの説明
- 百日
- 生まれた日を1日目と数えるので、百日目は生後 99 日後です。日本ではお食い初めなどでお祝いされる日で、アジアの多くの文化でも祝われます。
- 修正月齢
- 実際の月齢から、早く生まれた週数(40 − 出生時の週数)を引いたものです。早産児の発育や発達の目安として医師が使い、通常は2歳ごろまでです。
計算例
生まれた日を 1 日目と数えるので、百日目は 99 日後です。2026 年 3 月 1 日生まれの赤ちゃんの百日目は、2026 年 6 月 8 日です。
修正月齢は、実際の月齢から早く生まれた週数を引いたものです。
weeks early = 40 − weeks of pregnancy at birth
corrected age = actual age − weeks early
妊娠 32 週で生まれた赤ちゃんは、8 週早く生まれたことになります。その赤ちゃんが生後 20 週のとき、修正月齢は 12 週、約 3 か月です。このツールは実際の月齢と修正月齢を並べて表示するので、発達の目安や成長曲線がどちらを基準にしているのかを確認できます。
よくある質問
予防接種は実際の月齢と修正月齢のどちらで受ける?
通常は実際の月齢で受けます。修正月齢は発育や発達を見るためのものです。かかりつけの医療機関の指示に従ってください。
31日生まれの場合、月はどう数える?
日数の短い月は、その月の末日を月の誕生日として数えます。
入力したデータはアップロードされる?
いいえ。計算はブラウザー内で行われます。
プライバシー
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルやテキストはお使いの端末上で処理され、当サイトのサーバーにアップロードされることはありません。