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基礎代謝量(BMR)・TDEE計算

基礎代謝量(BMR)は、呼吸や血液循環、体温の維持など、安静時に体が使うエネルギーです。性別・年齢・身長・体重を入力すると、3つの計算式によるBMRと、活動レベルごとの1日の総消費エネルギー量(TDEE)がわかります。

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除脂肪量を使う Katch-McArdle 式に必要です。

基礎代謝量(Mifflin-St Jeor 式)

1,327 kcal/日

Mifflin-St Jeor 式
1,327 kcal/日
Harris-Benedict 式(改訂版)
1,378 kcal/日
Katch-McArdle 式
—

1 日の総消費エネルギー量(TDEE)

ほとんど運動しない ×1.21,592 kcal/日
軽い運動(週 1〜3 日) ×1.3751,824 kcal/日
中程度の運動(週 3〜5 日) ×1.552,056 kcal/日
激しい運動(週 6〜7 日) ×1.7252,288 kcal/日
身体労働または 1 日 2 回のトレーニング ×1.92,520 kcal/日

この計算式は、あなたと似た条件の人の平均を推定するものです。個人差は 10% 以上になることもあります。まずの目安として使い、実際の体重の変化に応じて調整してください。

使い方

  1. 性別を選び、年齢、身長(cm)、体重(kg)を入力します。
  2. 体脂肪率がわかる場合は入力すると、Katch-McArdle式による結果も表示されます。
  3. BMRを確認したら、自分の活動量に近い行を表から探します。それがおおよその1日の消費エネルギー量です。

オプションの説明

Mifflin-St Jeor式
1990年に発表され、米国栄養士会(Academy of Nutrition and Dietetics)が多くの人にとって最も正確としているため、主な結果として表示されます。男性 = 10 × 体重 + 6.25 × 身長 − 5 × 年齢 + 5、女性は最後の項が −161になります。
Harris-Benedict式(改訂版)
1919年の古典的な式に、RozaとShizgalによる1984年の係数を反映したものです。通常、Mifflin-St Jeor式より数十kcal高くなります。
Katch-McArdle式
370 + 21.6 × 除脂肪量(kg)で、男女で同じ式を使います。体脂肪率が非常に高い、または低い人、筋肉量が多い人に向いていますが、体脂肪率をある程度正確に把握しておく必要があります。
活動レベル
TDEE = BMR × 活動レベルの係数で、ほとんど運動しない場合の1.2から、身体労働の場合の1.9まであります。

計算例

30歳の男性、身長175cm、体重70kgの場合:

よくある質問

BMRは1日に消費するカロリーと同じですか?

いいえ。BMRは安静時に消費する分だけです。1日の総消費エネルギー量(TDEE)はそこに日常の活動、運動、食事の消化などを加えたもので、通常BMRの1.2〜1.9倍になります。

減量のためにBMRより少ないカロリーで生活してもいいですか?

長期間BMRを下回る生活は一般的に推奨されません。よくある方法はTDEEより1日300〜500kcal少なく摂ることです。長期間の極端な低摂取は筋肉や栄養素を損なう可能性があるため、医師や栄養士の指導のもとで行ってください。

どのくらい正確ですか?

これらの計算式は、あなたと似た条件の人の平均を示すものであり、個人差は10%以上になることもあります。まずは2〜3週間その推定値に合わせて食事をし、実際の体重の変化を見て調整してください。

BMRは年齢とともに下がりますか?

はい。Mifflin-St Jeor式では、年齢が1歳上がるごとに結果が5kcal下がり、これは主に筋肉量の減少によるものです。筋力トレーニングは筋肉量の維持に役立ちます。

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